2010年11月20日

アニマ:オメガの影(第2版) プレイレポート


 ファンタジー・カードゲーム「アニマ:オメガの影」は、英雄のパーティを率いて<オメガ>の復活を阻止する、という内容です。

 ゲームの準備は簡単。まず、裏面の種類ごとに分けたカードをそれぞれシャッフルし、「ミッション・カード」2枚、「キャラクター・カード」1枚、「アドヴァンテージ・カード」3枚を受け取ります。その後、「エリア・カード」をプレイヤーの人数分だけ場にオープンして、それぞれの上に「エンカウンター・カード」1枚ずつ伏せたままで乗せます。これで準備完了です。


 キャラクターは始め1人からスタートし、最大4人までパーティとして手元に配置できるのですが、このパーティの「スピード」値の合計が高いプレイヤーから行動を実行できます。
 ゲームの1ターンは、「リセット」、「移動」、「交渉」、「探索」と4つのフェイズからなるのですが、面白い点は1人が手番ごとにすべてのフェイズを実行するのではなく、それぞれのフェイズを全員が順番に実行してから次のフェイズに移るというところ。あるフェイズの行動結果によっては、残りのフェイズでなにも行動ができなくなる、などということも起こりえます。
 というか、頻繁に起こります(笑)

 そして、いずれかのプレイヤーが少なくとも1つの基本ミッションをクリアした場合、ターン開始時に最終ミッションを公開することを宣言できます。最終ミッションは時間制限がターン数で示されているため、それまでの間にクリアしたプレイヤーが勝者となります!


 さて、今回は2名でプレイしてみました。両者とも初めてのため、ルールを読み確認しながらのプレイだからなのか、2時間以上かかりました。慣れればスピードアップできそうですね。
 妨害系の手段やカードが豊富な印象を受けたので、プレイしてすぐに楽しめるというよりも、慣れたプレイヤー同士での競争になると面白そうです。

 あと、イラストがいわゆるコテコテの洋物(個人的にはそういうのも好きですよ?)ではなく、日本人受けしそうなかっこいいものであることも「アニマ」の大きな魅力ですね!
 ちなみに下は、私のお気に入りキャラ幻惑師(Illusionist)です。



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